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zoom RSS 透析ブログ「患者、ときどき医者」突然の閉鎖!?

<<   作成日時 : 2006/12/01 10:44   >>

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山羊のHNで、透析医療に就いての改善案をブログ上で
提案されていた、希有な透析ドクター。
本人が同時に透析をされていて、それがゆえに、
透析している人達にしてみれば、親しみも湧き
ブログ上では、多くに慕われていた。
何の理由も明かさないままに、突然のブログ閉鎖宣言。
余りにも唐突すぎて、一応自主的閉鎖の形を取っているものの
何らかの圧力があったと、感じさせられてしまう。
つまり、圧力で閉鎖させられたのではないかと、疑ってしまう。
我が国の医の世界は、一応偏差値の高い人達が集まっているのだ。
陰湿で、魑魅魍魎が跋扈している世界でもある。
医者としての良心を持っていても、それが純粋な形で
維持できない世界でもあるのだろう。
組織というものに、屈しなければ、
positionさえも危うくなるのだろう。
妄想を逞しくすれば、
山羊ドクターが、ブログ上で「その日暮らしの透析」の
弊害を指摘し、「より質の高い透析」の啓蒙を続けることを
快く思わない、
個人、または団体の強い要望(圧力と言い換えた方がふさわしい)は
もしかしたら、山羊ドクターのドクターとしての生活権を
脅かしたのかもしれない。
透析医としてのプロ意識を持って信念を文字にして
綴っていた発言を封殺してしまうなんてのは、
とてつもない暴挙だ。
多くの透析している人が、
山羊ドクターを心の師として、励まされたり、
ブログを通して勉強していたのに、
その場を奪ってしまうとは、
余りにも、透析している人達を馬鹿にした行為だ。
もし、山羊ドクターの近くにいる人で
事情を知っている人がいたら、
ことの真相を公表してほしい。
こんなことは言いたくないけれど、
これも、いぢめの一種。
権力をもっている人が、自分達に都合悪い個人を排除する、
なんてのは、現在の日本で蔓延している話である。
30万人のちっぽけな透析の世界で起きた、
とるにたらないハナシではなくて
ちっぽけな透析の世界ではあるが、大事件だと思う。
透析医療の良心が排除されたのだから。

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驚いた

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
医者は透析の副作用を何も言わない。
わるくなったから透析するしかない、ただそれだけ。
透析したら、週に3回、数時間かかりそれだけでも大変なのに、透析後は血圧下がり体長不良で帰宅するのも苦痛。
仕事もそれにあうものしかできない。
こちらの都合に合うような仕事はそうないし・・・
あったとしても、今度は最低限の給料しかもらえず、なんのために生きるのだろう。
鬱になる人がかなり多いと聞くし。
透析になったために家庭崩壊したという話も聞いたことある。
そんなことを隠して透析勧めるのは、ダイアライザー製造している企業と癒着があるのかと疑ってしまう。
だったら、透析するくらいなら死んだ方がましだ。
年取って一人で寝たきりになるなら、若いうちにみんなが生きているうちに死んでいくほうのがなんぼかましやで。
そんなの関係ねぇー
2007/09/10 18:13
ありゃ、こんなところにコメントが。
>そんなの関係ねぇさん
そんなにひねくれないで。
質の良い透析してくれるところが探せばあるんですよ。
マーゴ
2007/09/28 17:27

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