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zoom RSS 嚢胞腎と肝嚢胞2

<<   作成日時 : 2006/10/04 22:24   >>

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2001年10月9日に肝臓の嚢胞の1つが胆道とイケイケになって
胆道の常在菌クレブシアラが嚢胞に感染してCRP36になり、
大変な目にあって(詳細http://www1.ocn.ne.jp/~pointe7/j_29_johzaikin.html
http://www1.ocn.ne.jp/~pointe7/j_30_johzaikin_2.html)
その後、熱が出る度に、クレブシァラか?と
ビクッとしてドクターに診察してもらったり、
エコー検査してもらったけれど、クレブシアラに感染している
というはっきりした兆候はなかった。
けれども、発熱でCRPを検査してみると、大概上昇していて
短期入院を繰返した。
そして、今年2006年6月6日、前日機嫌良く乗馬したのだけれど、
発熱。あっという間に9度近くまで上がって、お腹が痛くて
CRPは上昇。ピクリン筋注して、とりあえず帰宅。
6月8日。CRP10を越えていた。この日も帰宅。
6月10日。熱は39度を越えて、お腹は激痛で、
透析施設に電話して、土曜担当のドクターに、
家から近い、倉敷中央病院に
電話してくれないでしょうか、と、頼んだが、
私は、よう電話しないとのこと。
仕方ない、急性期病院のことだし救急に行くかと。
救急は丁寧に診てくれはって、
以前、白内障で入院したとき透析の主治医だった
ドクターが診にきてくれはった。
なんで、紹介状もってこなかった、と、
嗜められたけど、そんな暇なかったし、
私の通院する施設のドクターは、連絡してくれなかったし。
でも、結局のところ、ベットがあいてないってことで
通院している光生病院の土曜日担当ドクターに電話して
倉敷中央病院では受け入れられないと伝えた。
仕方なく、光生病院に改めて行った。
緊急入院。
6月13日。CRPは下がらず20を越えた。
通院透析の光生病院では間に合わず、
旧国立病院の独立行政法人機構岡山医療センターに搬送された。
だから、光生病院はアカンと思っていたのに。
岡山医療センターの透析室は導入専門なのだ。
けれども、光生病院とは違い、常勤ドクターは数多くいてはる。
すぐ、CT。左右の痛い箇所の2コの嚢胞が大きく黒く映っていたらしい。
消化器内科のドクターが、自信をもって、ここが感染していると
針を刺して、嚢胞のなかの液を採取した。
完璧なハズレ。感染してなかった。
それから、感染箇所探しにドクターはあれこれ検査。
それはもう、熱心なこと。
私は、今回は車椅子の人を通り越して、
移動はベットでという状態だった。

点滴用の血管がないことを見越してですが、
左脚鼠頚部にダブルルーメンをいれました(いやいやながらです)。
乗馬できなくなるなんて文句をいい募ってましたが。
絶飲食で点滴だけ。手の甲で点滴してました。
ブドウ糖と塩化ナトリウム、乳酸ナトリウム混合液500mlを
何本か忘れましたが、24時間。
ほどなくして、点滴が漏れて
すぐさま、ダブルルーメン点滴に切り替わりました。
点滴はブドウ糖50%液+膵臓治療薬+??に変更。
カロリーアップのためです。
それにダブルル−メンからの点滴ですから
濃い液がOKになったのです。
しかし、口が苦いのなんの。ニガイ・ニガイと文句たらたら。
濃いブドウ糖で、糖尿病にならないかとドクターに訊くと
糖尿がないから大丈夫ですと。
血糖値を測りましたよ。毎日。
高いときで200。それ以上上昇しなかった。
最初はカルベニンともう1つ抗生剤が効かなくて
CRPは30近くになってました。
多臓器不全と敗血症の兆候があったそうです。
おまけに、きょうだいを呼べという話もあったのです。
そんなとき、本人は乗馬乗馬と騒いでいたのです。
おまけに、食事をとらないと良くならないから
食事をさせろと懇願してたリしてました。
ドクターは閉口していたでしょうに。

膵臓の酵素アミラ−ゼ・リパ−ゼの値が
日ごとに上昇しているということで、
膵臓を疑われました。
もちろん膵臓のCT・MRAも撮影しました。
何ごともないのです。
デモ、データが、データがということで、
膵臓治療の点滴→飲み薬→脂肪無しの食事と続きました。
ガリウムシンチグラムもしました。
私は、膵臓はなんともないと言張っていたのですが、
心配性のドクターは納得しませんでした。
退院まで、感染の原因は解らないままでした。
数多い嚢胞のどれかが感染してたんでしょうね。と、
いうことになりました。
恐らく、私のような嚢胞まみれの肝臓を診たのは
初めてではなかったかと推察しています。
主治医のドクターは土・日も出勤してはりました。
入れ代わり立ち代わり3人の先生が回診に来てくれはって
退院証明には4人のドクターの署名捺印がしてありました。
通院している病院とは雲泥の差。
CRPは0.4ぐらいに下がって、抗生物質投与は中止して
その後、2日ほどいて、
7月10日に退院しました。
膵臓の酵素のデータ異変につきましては
透析導入病院なので、ダイアライザーの穴が小さくて
アミラ−ゼ・リパ−ゼの抜けが悪かったのではないかということで、
膵臓の病気はないことになりました。
元の施設で、透析膜の穴の大きいダイアライザーで
様子をみて下さいとのことでした。

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岡山にある岩盤浴鐔誌衆鐓?
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